病とすら思う。
音楽を聴いてもなにも感じない。
学んでも学んでも、わからないことが増えるだけでなにもならない。
もう、なにかに感動したり、泣いたり、笑ったりできなくなったのかもしれない。
いや、人前で泣くのが、純粋?
悩んだり、迷ったり、自分に憤慨した時は、自分の中の自分に問いかける。
自分に送る手紙。
そうすると、不意に誰かが答えてくれたりする。
それは、どこかで流れてたJ-POPとか、最初の3ページだけ読んだ小説を久々に読みふけっている時。映画のワンシーン。ともだち。
とにかく、不意にやってくる。
シャワー浴びてる時、目を瞑って、髪を洗って、また目を開ける。
「きみには目が二つもあるじゃないか。」
そう言われた気がした。
人の目でモノを見るのはやめようよ。
自身の目を信じよう。
人より少し視力は悪いけれど。