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Aug 13, 2011

なにも手につかない


病とすら思う。

音楽を聴いてもなにも感じない。
学んでも学んでも、わからないことが増えるだけでなにもならない。
もう、なにかに感動したり、泣いたり、笑ったりできなくなったのかもしれない。

いや、人前で泣くのが、純粋?

悩んだり、迷ったり、自分に憤慨した時は、自分の中の自分に問いかける。

自分に送る手紙。

そうすると、不意に誰かが答えてくれたりする。
それは、どこかで流れてたJ-POPとか、最初の3ページだけ読んだ小説を久々に読みふけっている時。映画のワンシーン。ともだち。
とにかく、不意にやってくる。

シャワー浴びてる時、目を瞑って、髪を洗って、また目を開ける。

「きみには目が二つもあるじゃないか。」

そう言われた気がした。

人の目でモノを見るのはやめようよ。
自身の目を信じよう。

人より少し視力は悪いけれど。