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Jan 23, 2012

雪水が刻み猫が唄う

今朝見た夢は起承転結がしっかりあって、かといってセオリーにとらわれない斬新なストーリーだった。
寝てる間に勝手にしてることが起きてる時にできないのかと不思議になる。
でも、後々考えてみると夢の内容もたいして良いものではなかったかもしれない。
それでも、夢は好いものだ。
夢の魅力はどこにあるのか。
映画の魅力はどこにあるのか。

ぼくの母は”自分のなかにある正義”に忠実に生きている。
人が作った正義では決してなく。
人間は完全じゃないから母の正義が正義かどうかはわからない。
だから、自分のなかにある正義に従うしかない。

モノを書いていると頭に血が上ってくるのがわかる。
さっきまでは駄目だったが、今は思考が巡る。
これから書こう。明日にはこの真っ白い紙がイメージで真っ黒に埋まる。