明日、ラジオドラマの最後の放送。
2年間、毎月出させていただいて、単純計算で24回。 24作品。
はじめは本当に拙い作品で、正直恥ずかしいものもいくつかある。
それでも、何も言わずに出演させてくれたVigo.FMさん、パーソナリティの佐竹さんには本当に感謝している。
なにか自分のなかではじけた瞬間があって、ああこういうものかと思えた作品があって、発信して、褒めてもらえて、でもそれまで1年半かかった。
脚本は本当に辛くて、これはどうにもならない。作業が終わらない辛さではない、終わりが見えない苦悩がある。
20本書いてもまだ慣れないし、すらすら書けたことなんか一度もなかった。
だから続けられた。辛かったしやめたかったけど、続けられた。 そこにはいつでも新鮮があった。
終わり、ということについて最近よく考える。
終わりの存在が輝きをつくることがある。
僕はそれを見たことがある。
世界を変えたのは彼の詩か、死か。
最後の作品は「また、あとで」
これには2つの意味がある。
2年間、毎月出させていただいて、単純計算で24回。 24作品。
はじめは本当に拙い作品で、正直恥ずかしいものもいくつかある。
それでも、何も言わずに出演させてくれたVigo.FMさん、パーソナリティの佐竹さんには本当に感謝している。
なにか自分のなかではじけた瞬間があって、ああこういうものかと思えた作品があって、発信して、褒めてもらえて、でもそれまで1年半かかった。
脚本は本当に辛くて、これはどうにもならない。作業が終わらない辛さではない、終わりが見えない苦悩がある。
20本書いてもまだ慣れないし、すらすら書けたことなんか一度もなかった。
だから続けられた。辛かったしやめたかったけど、続けられた。 そこにはいつでも新鮮があった。
終わり、ということについて最近よく考える。
終わりの存在が輝きをつくることがある。
僕はそれを見たことがある。
世界を変えたのは彼の詩か、死か。
最後の作品は「また、あとで」
これには2つの意味がある。